丹精こめてつくられたお茶を心をこめていれる
ゆっくりたっぷりうまみを残さず湯のみに注ぐ・・・・
その豊かな味わい
芳ばしい香りに、心から癒されます。
お茶のひとときをお楽しみください。
   

抹茶の入れかた

長時間日光を遮断した茶葉を蒸して乾燥します。茶葉ごと飲むため栄養も高いです。
茶杓ですくい、茶器の3分の1お湯を入れて、細かい泡が立つまで素早く茶筅を前後させ、最後は「の」に字を書くように茶筅を引き上げます。

煎茶・緑茶の入れかた

高級なお茶ほどヌルめのお湯で、香り・甘味・渋味・苦味を引き出すこと。高級なお茶ほどウマ味の元(アミノ酸・グルタミン酸・糖分など)が多く、ヌルめのお湯でも良く溶けます。
急須(キュウス)にお湯を注いだら約1〜2分、お茶の葉が開きはじめたころが、飲み頃です。
残し湯は、二煎目の味を下げますので一滴も残さないようめしあがって下さい。
 

番茶・ほうじ茶

熱いお湯で短時間にだします。

茎茶

若々しい香りとさっぱりした味。「玉露」茎茶が「雁が音」とよばれています。

玄米茶

1杯分=ティスプーン2杯が目安。熱湯を入れ、素早く茶碗に注ぐと香ばしいならではの味がよくでます。ビタミンB豊富。


   
保存:湿気は禁物。移り香りを嫌います。無臭防湿の容器で冷暗所に。夏は冷蔵庫保管も風味が長持ちします。
   
   
 
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