「白川茶」の栽培

は、400年以上の歴史があります。
昔から茶人の間で、その味と香りが珍重されてまいりました。 「白川茶」は、お茶の栽培の北限といわれる、標高の高い急な山を切開いた茶園で栽培されています。
生命力が強い反面、気候・土質が味香りに微妙に影響します。
川に面した山間部で、湿度が多く水蒸気が山にあたって霧になるところ。(川の近くに銘茶が多いのはこのためです。)

「清流飛騨川水系・白川」の清流から

わき上がる朝霧と山の緑につつまれて、昼と夜との高い温度差の大気が、お茶の新芽をみずみずしく育みます。銘茶の産地として理想的な条件を備え、昔も今も、豊かな自然の中から、素朴な愛情込めてお届けしています。

 
 
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